格安激安超安の海外旅行ガイド 

激安・格安なんて目じゃない!お金儲け海外旅行術!

地球サイズで格安旅行だ!世界各地へ世界一周へ様々な海外旅行の最新テクニックをあますことなく公開します。

サイトマップ

間違いだらけの「日本から南米への上手な飛び方」

南米に行くとなると、そのルートは@日本から目的地まで通しの航空券を使う、Aアメリカ西海岸で分けて買う、Bアメリカ国内に入ってから、中米を陸路で南下する、という3つのパターンが考えられます。



少しでも安くしようと、手間と時間をかけて、コスト削減するというのがAとBの手法で、南米旅行需要の少なかった時代にできた定説。

日本人の海外旅行も特定地域に集中していた“ブームの時代”が過ぎ、それぞれの個性に合わせた多様化の時代に入ってきたこともあって、かつて“高嶺の華”に見えたリオのカーニバル見学やペルーでのインカの遺跡巡りといった旅も、だいぶお手頃価格ですむようになってきました。

ここでもう一度過去の定説を検証してみましょう。まずは南米まで通しの航空券を利用する場合。

現在では、成田発で大西洋に面するブラジルのリオデジャネイロやサンパウロ、アルゼンチンのブエノスアイレス、あるいは太平洋に面するチリのサンチアゴやペールのリマなど、1都市訪問タイプの往復なら、アメリカ経由の大韓航空、アメリカ系大手3社、ANAなど、シドニー経由のカンタス航空、カタール航空などが格安航空券またはゾーンPEXで13万円前後から17〜8万円で購入可能になっています。

ちなみに、エコノミーの正規料金だと、かつての高い料金を受け継いでいて、大方は30万円以上になります。

確かにノーマル料金利用と比べれば、アメリカ西海岸かマイアミまで格安航空券を使って飛び、そこから別便で乗り継いで行くか、陸路を行くほうがコストパフォーマンスはよいかもしれません。

そこで編み出されたのが、Aのいわゆる海外でのスプリットチケットと、さらにお安いBの陸路を行くという方法です。

鉄道やバスの運賃のほうが航空券よりはるかに安いのは全世界共通ですから、「陸路を行く」方法が出てくるのは当然ですが、日本の国内とはまるで事情が異なります。

現地言葉が不自由で、土地勘もないところで目的地までのルートを調べ上げ、次々と乗り継いで行くその苦難の旅程を考えると、とてもフツーの日本人が真似のできる芸当とは思えません。

残るはAのスプリットチケットの場合です。

すでに紹介したとおり、アメリカ国内までは格安航空券が10万円以下で選りどり見どり。

したがって、アメリカ国内から南米までの航空運賃次第ということになります。

この路線ではアメリカ系の大手と中・南米各国の航空会社が格安航空券で競っています。

そこで、南米路線が利用できて日本にも近いロサンジェルスと、南米に近いマイアミを例にとって運賃を調べてみましょう。

大西洋に面するリオデジャネイロまではロサンジェルスからエコノミー往復だと、デルタ航空の10万円弱から、パナマのコパエアラインズ、アメリカン航空などが12万円前後で利用できます。

さらに南下してアルゼンチンまで足を伸ばしてもほぼ同じ料金です。

マイアミからになると、リオならコパエアラインズが7万円台で、直行できるアメリカン航空が8万円台、ブラジルのTAMブラジル航空でおよそ9万円。

ブエノスアイレスになるともう少し高く、同じくコパエアラインズやアルゼンチン航空が9万円少々、アメリカン航空とデルタ航空でも9万円台半ばで購入できます。

太平洋側のペルーへは、ロスアンジェルスからならメキシコ航空やエルサルバドルのTACA航空が7万円台で、コパエアラインズやコンチネンタル航空、デルタ航空、ユナイテッド航空などが8万円台で利用できます。

マイアミからになるとメキシコ航空の5万5,000円を最安値に、チリのLAN航空、コパエアラインズ、アメリカン航空やデルタ航空などが6万〜7万円台で利用できます。

さらに南下するチリのサンチャゴになると、南アメリカ系の航空会社やコンチネンタル航空などが1万円高ほどで利用できます。

確かに、超格安の航空券を利用してマイアミまで飛んで、そこで南アメリカの目的地までの航空券を買えば、デルタ航空やKLMオランダ航空などが扱っている15万円前後の、日本からの通しの早期割引航空券よりも安くすむ場合があります。

アメリカ国内でも小旅行をしたいといった場合は、確かにマイアミを経由地とするスプリットチケットが便利になります。

ただし、ストップオーバー程度ですむ立ち寄りの場合には、通しの早割航空券でもわずかな追加料金ですむので、面倒な買い足しの手続きは一切必要ありません。

したがって、どちらがおトクで便利かは旅行プラン次第ということになりそうです。

このほか、ゆったりと時間をとって、少々お高くなるのを覚悟すれば、南太平洋からもアクセスすることができます。

たとえば、3大アライアンスグループそれぞれの世界一周航空券ならアジア〜オセアニア〜(南極経由)〜南米〜ヨーロッパを経てアジアに戻ることができます。

また、そこまで大掛かりな旅行にはしたくない場合は、太平洋を囲むアジア、オセアニア、南米、北米を一回りできるワンワールドアライアンスグループの「サークルパシフィック」周遊券も利用できます。

また、太平洋側のチリやペルーなら、カンタス航空でオーストラリアを経由して南半球の洋上を飛んでいくこともできます。

●航空業界機密事項流出!●海外旅行に無料で行ける秘密の方法を完全暴露!
あなたはゼイタクを格安にキメたい派or安けりゃいいってもんだ派!?
あなたは正規運賃も使っている派or格安航空券にこだわる派!?
あなたは余裕たっぷりの長期旅行派or時間に制約のある短期旅行派!?
あなたはお得な航空券の窓口は旅行会社と信じる派or航空会社でも安く購入できると思う派!?
あなたは利用航空会社のブランドにこだわる派or社名や機種には無関心派!?
あなたは航空券を国内でしか買わない派or海外の安いところでも購入している派!?
あなたはいつも成田一本やり派or地方出発も考えている派!?
あなたはできるだけあちこち回りたい周遊タイプor目的地に直行し一ヵ所に滞在するタイプ!?
あなたは航空券を次の旅につなげる派or一回ポッキリ派!?
あなたは目的地へのアクセスだけを考えている派orアクセス+イン/アウトに注目している派!?
冬、春はぜったいアジア、オセアニアだ
韓国からオーストラリアまでCクラスの使い方
国内旅行より安い東アジアへ足を伸ばしてみよう
成田からバンコック、シンガポール、マレーシアへのお得な情報
南アジアへはどうアプローチする?
オセアニア方面へのキャリア別比較
「南の島」でゆったり過ごすビーチリゾート
メンドウな成田発よさらば、地方発格安券を捜せ
東南アジアを格安で周遊する秘訣
欲ばりバカンスしたいならインドネシアの島々へ!
ピークシーズンの海外旅行は香港発でSave Money
これぞ極楽旅行!世界一周への招待
ヨーロッパへの陸路も、捨てたもんじゃない
東京−ヨーロッパ便選びのコツ
こんな使い方ご存知? 日本発特別運賃
いまどき、Yクラスだけが旅じゃないヨ
インド洋のリゾート巡りは香港をベースに
アドオンを利用しない手はない
ノーマルがお助けするヨーロッパ周遊の醍醐味
ヨーロッパ内の格安航空券は航空会社で!
域内周遊の決め手は「エアパス」
中東、北アフリカへの格安チケット総点検
ナイロビを出発地として、レッツゴー格安旅行
アメリカへはロンドン発が格安
スペシャル・チケットで行く「カリブの休日」
世界一周もできるロンドン発豪州行きスペシャル・チケット
インド洋をめぐる回遊タイプのいろいろ
会員制VIPルーム「エアラインクラブ」のおすすめ
アメリカ国内なら、価格も便利さもやっぱり米国系航空会社
間違いだらけの「日本から南米への上手な飛び方」
とにかくエアパスを上手に使いこなすこと
予定外の移動なら、航空会社のキャンペーン航空券をねらえ!
「ウィスラーに連れてって!」
カリブ海への旅・航空券大研究
南米を周遊する航空券のあれこれ
アメリカから世界へ・・・
注意
添乗員夫婦が書く世界旅行ブック
リンク集
海外旅行で得する7つの秘密〜返金保証あり!!
【再販権付】魅惑の世界ツアー〜世界の旅行スポット〜
旅行アフィリエイトHTV

魔法の金運アップの方法 -秘密の7法則-
住宅ローン シミュレーション 繰上げ返済










格安激安超安の海外旅行ガイド All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。